バロンドリロンド 5 (5) (ビッグコミックス)
女性騎手+彼女の父が馬主だった馬の子供で、クラシックを目指す話。本編でとうとうダービー。そしてその後の話、という展開。クライマックスは持ち越し。一応の最終章っぽい盛り上げだけれど、まだ続く感じかな。
話は荒っぽいけれど、レースの醍醐味は十二分に描写されていて、楽しめます。でも、そう行状が悪かったわけでもないオーナーが、こう悪く言われるのが良くわからないんだよね。七冠ベイビーって普通に見たいじゃない。名牝が死んだからって、馬主が責められる理由がわからない。のだけれど、そのあたりの話も5巻となるといいかげん薄くなっていて、その辺もちょうどよくなってきたように思います。 → マンガ一巻読破 | 北沢未也、梶川卓郎/バロンドリロンド

