GIANT KILLING 6 (6) (モーニングKC)
5巻でかなり爽快な感じでしたが、6巻はブリッジ。結果をだした新人、いまいち目立ててないと思うスタメン、スタメンを奪われたベテラン、そしてケガで休養中だったチーム得点王、の4人のフォワードのポジション争いが中心。全体としては、好調に転じたあとの引き分け続き、そこでチームの面々にすれ違いが、という内容を描く。上げて落としての一冊であり、しかも内容はフォワードに寄っているので、ぼんやりとした印象だが、次へのつなぎなので7巻を楽しみに待てばよいのでしょう。 → マンガ一巻読破 | 綱本将也、ツジトモ/GIANT KILLING
